カバーだけでなく中材まで水で丸洗いできる、高反発ファイバーのマットレスです。ウレタンでは難しかった「洗って清潔に保つ」を叶えた三つ折りタイプ。
こんな方に選ばれています
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寝汗をかきやすく、寝具の蒸れが気になる
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小さなお子さまと一緒に寝ていて、汚れが心配
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ペットが寝室に入るので、こまめに洗いたい
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アレルギーがあり、寝具を清潔に保ちたい
中材は繊維状の樹脂を絡み合わせた3次元構造。空気の通り道が全体に張り巡らされているため熱と湿気がこもりにくく、汗をかいてもすぐに乾きます。反発力がありながら体圧を面で受け止めるので、寝返りもスムーズです。
洗い方は3ステップ
1
カバーを外す
ファスナー式なので簡単に外れます。カバーは洗濯機で洗えます。
2
中材にシャワー
浴室で中材に直接シャワーをかけ、汚れを流します。
3
立てて陰干し
風通しのよい場所に立てかけて乾かします。半日から1日が目安です。
キルティングカバーはファスナー式で着脱でき、洗濯機で洗えます。中材は浴室でシャワーをかけて洗い、立てかけておくだけで乾きます。小さなお子さまと一緒に寝ている方、寝汗が気になる方、ペットと過ごす方に選ばれているタイプです。
乾かすときは陰干しで。直射日光に長時間当てたり、ドライヤーや乾燥機で熱を加えたりすると、ファイバー素材が変形して反発力が戻らなくなります。風通しのよい日陰に立てかけるのが正しい乾かし方です。
ウレタンとファイバー、どっちが自分に合う?
清潔さと通気性を最優先するならファイバー、包み込まれるような安定感を求めるならウレタンです。ファイバーは丸洗いできる代わりに、ウレタンに比べるとやや硬めでシャリっとした感触があります。ウレタンタイプのゼログラビティ6.0と寝比べていただくと違いがはっきり分かります。
洗ったあと乾くまでどれくらいかかる?
風通しのよい場所に立てかけておけば、季節にもよりますが半日から1日程度が目安です。ウレタン系のように内部に水を抱え込まないので、乾きの速さがファイバー最大の利点です。ただし直射日光に長時間当てたり、ドライヤーや乾燥機で熱を加えたりすると素材が変形します。陰干ししてください。
宮城は夏の湿度が高く、寝具に湿気がこもりやすい土地です。フジヤのスタッフが実際に使い比べたうえで、洗える寝具をお探しの方にはこのファイバータイプをおすすめしています。創業1947年、県内8店舗で実物にお触りいただけます。厚みのあるウレタンタイプをお探しならゼログラビティ12.5もご覧ください。